Asramのへや | ゲーム2本買いました。RPG『Pillars of EternityⅡ: Deadfire』と中国製三国志ゲーム『Three Kingdoms: The Last Warlord』 | Asramのへや

ゲーム2本購入。RPG『Pillars of EternityⅡ: Deadfire』と中国製三国志ゲーム『Three Kingdoms: The Last Warlord』

ゲーム

タイトル通り、昨日と今日でゲーム2本買ってしまいました。
また制作が遠のく…。

 

RPG『Pillars of Eternity Ⅱ: Deadfire』

一つは前々から欲しかった『Pillars of Eternity Ⅱ: Deadfire』で、今日(9/26)steamでセール日になってたので即買いしました。
前作『Pillars of Eternity』がとても良作だったので、ワクワクします。
ただ前作まだクリアしておりません…。
私は脇道プレイが大好きで、片っ端からクエストをこなしていく派なので、その分時間がかかっています。
だいぶ終盤まで来ているとは思うんですけどねー、2つめのダウンロードコンテンツの裏ボス的存在?のレングラスさんはすでに倒してしまい、メインクエストの敵が雑魚すぎて少々物足りなくなっています。

このゲームはざっくりいうと、バルダーズ・ゲートという海外のシリーズの正統進化版という感じです。
6人パーティー制で、最初に主人公をキャラメイクして、あとはゲーム中に仲間になるキャラクターや酒場で自作キャラを加えたりして冒険します。
職業や種族がたくさんあり、それぞれの特性を生かしたプレイが可能です。
戦闘はリアルタイム戦闘に近くて(ポーズしたりはできる)、パーティメンバーにうまく指示を出さないといけません。
システムが独自でかつ複雑で、覚えるのが大変です(例えば防御力は、回避力、持久力、反射力、精神力の4つがあり、これは命中判定に使われる。しかし、実際の受けるダメージは、ダメージ耐性が影響する。後者のほうが防御力っぽい。)
ストーリーは、メインストーリーがありますが、仲間ごとのクエストもあり、ちょっと盗賊をこらしめてきてねというような簡単なサブクエストも多数あります。
全てのクエストをやろうとすると100時間くらいかかりそうです。

『Pillars of Eternity Ⅱ: Deadfire』は前作の終わりからストーリーがつながっているらしいので、1をクリアした後でプレイしたいですね。
前作みたいな奥深い戦闘システムと味わい深い重厚ストーリーを期待しています。

ちなみにこれをインストールしながらブログ記事を書いているのですが、私のWifiだと3~4時間くらいかかりそうな感じです…。

 

三国志ゲーム『Three Kingdoms: The Last Warlord』

もう一つは、三国志ゲーム何かないかなーと思い探してたら見つけた、中国のLongYou Gameという会社が開発しているゲーム『Three Kingdoms: The Last Warlord』です。
まだ全然プレイをしておらず、ざっと雰囲気を見たぐらいですが。

現在アーリーアクセスで、まだ完全版ではないようです。
日本語対応していますが、日本語が微妙にこなれていないのでアップデートでの修正が待たれます。
オンラインではなく、シングルプレイ用です。
グラフィックの雰囲気は、コーエー三国志でいうと9とか10ぐらいで、顔グラはもっと古い5くらいの感じです。
武将数が多く、今までコーエー三国志をやってても見たことがないような武将がたくさんいます。
武将のパラメータがとても豊富で、個性が出ている感じがします。
都市の特性だったり技術だったり、兵士の種類とかもいろいろあります。
これらがゲームの面白さに結びついているかどうかまだわかりません。
ただ、私は武将のパラメータや特性を見ながら、ああこれは史実のあれを反映してるのかーと考えたりしてニヤニヤしてしまいました。

肝心の、CPU思考はどうなんだろうとか、戦闘は面白いのかとかはこれからプレイしていくうちにわかっていくと思います。
何にせよ、楽しみです。

 

※9/29追記
少しプレイしましたが、結構面白いです。
内政しているときのほのぼの感が良い感じ。
戦闘は三国志7が近いでしょうか、攻撃の際に中国語の掛け声が出るのが良いですね。
新武将を登録できるのもGood(少々手順が面倒ですが)。
新武将君主でプレイを初めて、やけに好戦的な王朗軍を何度か撃退しました。
まだ序盤で、領地をたくさん獲得したりはしていませんが。

本日アップデートが来ていました。
アップデートが早くて素晴らしいです。
当分は三国志するならこれをやるかなー。

 

Homeへ

コメント